平成21・22・23年度  京都府委託事業
(NFL)京都レッツラーン大学校 設立準備
(NFL) The Kyoto School of Professional Learning
                   (Preparation for establishment)
                   (NFL=Non-Formal Learning)

 
 

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スタッフ ブログ
2012/01/15

IEC 情報教育学研究会に参加しました

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1月8日に大阪・梅田で開催された情報教育学研究会で、スタッフの堀出が京都レッツラーン大学校の取組を発表いたしました。

http://www.iec-ken.jp/

本当ならば代表の西之園が登壇して、教育システムやレッツラーン大学校の取組について発表する予定でしたが(それを楽しみにされていた方もいらっしゃったようです)、急用で欠席となり、ピンチヒッターで堀出が急遽、発表の運びとなりました。
おつかれさまでした。
   

発表の内容は
分散同期型協働学習による専門職能育成のためのレッツラーン大学校の構成と特徴」
でした。
     

参加者のみなさまからも、様々なご指摘・質問等をいただき、私たちの取組に興味を持ってただけたことが実感できました。

質問の内容としては…

・求人にある「技術職」とは、具体的にどのような職種を指すのか?
(求人と基金訓練のミスマッチを指摘した資料から)

・KSPLのアナログ技術者支援プログラムの対象者は、求職者?中小企業技術者?

・いつでもどこでもできる学習方法を取り入れてはどうか。またそういうモデルを知っていたら紹介して。
(KSPLでは週1回、仲間とともに学ぶ集合学習を行っています)

・例えば、技術職である看護関係の仕事に年齢制限はないのか?
(ある程度年配でも、講座で技術を身につければ就職先はあるのか)


職能教育の視点から、また生涯教育の視点から…参加者の皆様方とともに考えて刺激を受けた時間でした。


また、その後のIEC裏番組(?)と称されている夕方からの講座
“歴史は夜創られる”の懇親会にもスタッフの堀出と日高で参加し、刺激的で楽しい時間を過ごさせていただきました。


そして、3月のIECには、今度こそ、代表の西之園が登壇いたします!
どうぞよろしくお願いいたします。

20:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2012/01/06

本年もよろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます。
今日から事務局も仕事始めとなります。
本年もよろしくお願い申し上げます。

本年の第1弾企画として
CSRプラットフォーム京都様の「企業とNPO 協働フェスタ」に
参加出店いたします。
CSRプラットフォーム京都様のホームページに掲載頂きました。
http://csr-kyoto.org/npo-kyoto 
わたしたち学習開発研究所以外にも多分野の団体が参加される
ので興味をもたれて方はぜひぜひ会場にお越し下さい。

よろしくお願い申し上げます。

12:19 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2011/12/30

フェスタの準備、しています。

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来年のこと言うと何とやら…と申しますが、
2012年1月と3月に、一般社団法人CSRプラットフォーム京都さん主催による
「企業とNPO 協働のフェスタ」に、出展することになりました。

フェスタでは、私たちが現在取り組んでいる「アナログ技術者支援コース」についてPRいたします。


80年代のデジタルエレクトロニクス時代に減ってしまったアナログ回路技術者のニーズが
近年では高まっているようです。

先日伺った専門家のお話によりますと、アナログ回路技術者のニーズ増を受けて、大学などの高等教育機関でもアナログ技術の授業が増えつつあるそうですが、まだまだ状況の改善までこぎつけていないのが現状のようです。


そして、これからを担うアナログ技術者、もしくはアナログ技術者を目指す人を支援しようというのが私たちの取組のひとつです。

ただレクチャーで知識を詰め込むのだけではなく、チーム学習を通して仲間同士・学習サポーターと議論したり、自分の考えを発表する機会を学びのしくみとして繰り返し取り入れることで論理的な思考ができるようになることも期待しています。
また、実験やコミュニケーション・ワークを講座の中に何度か取り入れ、実際にモノに触れたり体験することで理解を深められたらとも期待しています。

そして、この講座はたくさんの方々のご協力を得て、関わっていただき、昨年から試行講座を重ねながら現在もさらに内容が発展しています。



今回のフェスタでのアピールポイントとしては、
・地域産業振興のための技術者向上講座の開設と雇用の創出
・今後、JAVADAの業種、職種、職務、能力ユニットを参考に地域のニーズに応じた講座の開設
を目指しています。



アナログ技術は、実は私たちの生活のなかでもかなり身近なものものに使われていますが、普通は気が付くことがないかもしれません。
それだけにその必要性を説かれてもすぐには伝わりにくいかもしれませんが…
これからはアナログです。

日本ではデジタルは先進的で、アナログは古い。というように思われがちのようですが、イノベーションという視点からみればそれは大きな誤解でしょう。

アナログ技術者の期待と可能性はまだまだ大きいようです。


◆「企業とNPO 協働のフェスタ」◆
http://www.kyoshakyo.or.jp/news/rss/nponpocsr.html

<京都会場>
日時:2012年1月20日(金) 10:00~16:00
場所:京都産業館(きらっ都プラザ)3階

<綾部会場>
日時:2012年3月2日(金) 13:00~16:00
場所:綾部市中央公民館中央ホール

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2011/12/27

「スタッフブログ」、はじめます

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エレクトロニクス技術者実力向上コースの試行講座を進めてきたこの1年。
現在、来年度の本格実施にむけて試行講座を通してでてきた修正点を
改善中です。その途中経過やほかにも京都レッツラーン大学校の構築に
むけた活動をご報告いたします。よろしくお願いします。

02:21 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)