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NPO法人学習開発研究所
 

日誌


2011/07/23

京都教育大学「CMOSアナログ回路(2)」ステップC

Tweet ThisSend to Facebook | by:hidaka
ステップA~Eの5段階で行われる「CMOSアナログ回路(2)」
本日は第3回目ステップCです。

テーマ:位相補償・周波数応答特性

【チーム】学習のながれの確認
【チーム】講義ビデオの復習
【個人】確認問題に挑戦
【チーム】確認問題の結果共有
【チーム】ふりかえり
以上の流れになっています。

残念ながら欠席者が2名おりましたので、今日は2名で学習しました。
その代り、学習サポーターが一緒のテーブルについて参加です。













丁寧に講義ビデオの内容確認が進みます。
予定50分で復習のところを90分かけて次の個人作業へ。
個人作業は、メンバーと相談せずに確認問題に挑戦します(20分)。

学習サポーターの解説を入れながら確認テストの結果の共有し、
「やっとどういうことか分かってきました」の声も聞こえてきました。

最後にふりかえりで、司会担当から「チームでの講義ビデオの復習にどうしても時間がかかってしまうので、どうしていったほうがよいか」「どうしたら学習効果が上がるか」ということを自主的に話し合われていました。
「若い人はいいけれど我々(社会人)は過去にやったことがあることであっても忘れていることもあるし、何度もビデオを視聴して確認することが大切なんですよね」との意見もありました。

この講座はこなしていくことが簡単ではないとのことで、理解を深めるためには時間がかかる、でも時間の制限もある…という調整が大変なようです。

みなさんの意見や案をまとめて、ガイドブックの修正を行いながら進めていきます。


終了後は、受講者と学習サポーターとの交流(スカウト?)もあり和やかな雰囲気となりました。また、学習プロデューサもまじえて、この講座をよりよくしていくための意見交換も行いました。まだまだ課題がたくさんです…

(よいところ:e-learningで分からなかったところを専門家に直接質問して教えてもらえるので、自宅でもステップアップできる。という嬉しいご意見もいただけました。)
みなさまご協力どうもありがとうございます。

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